FAQ

はじめての方

診療について

その他

はじめての方

Q1:初診ですが何が必要ですか?

母子手帳、保険証、子ども医療費受給者証をお持ちください。
また、お薬手帳や熱の経過表などがございましたらご一緒にお持ちください。
予防接種で受診される場合は体温計、接種券もご持参ください。

Q2:予約はできますか?

初診、再診関わらず、一般診療と予防接種はインターネット(携帯電話、PC、スマートフォンなど)で予約が可能です。

乳幼児健診、相談外来は電話か窓口でお申し出ください。

Q3:予防接種を希望していますが何を持参すればいいですか?

母子手帳、保険証、子ども医療費受給者証、体温計、接種券をお持ちください。

Q4:診療を待っている間や予防接種後にこどもが過ごせる設備はありますか?


待合いの一画にプレイコーナーがございます。
絵本やおもちゃをおいてありますので、待ち時間にご利用ください。

Q5:感染症で受診しますが、隔離室はありますか?


隔離患者様専用の出入り口、待合い、診察室、トイレをご用意してあります。

Q6:駐車場はありますか?

クリニック正面に11台駐車可能の駐車場がございます。
プレイルーム側の駐車場もご利用ください。
お気をつけてご来院ください。

Q7:初診でもインターネットから予約できますか?

一般診療、予防接種は初診の方でもインターネットからの予約が可能です。
乳幼児健診、相談外来は電話、受付窓口にてご予約、ご相談ください。
インターネット予約はこちらから。
電話でのご予約相談はこちらから。

Q8:急に都合が悪くなって予約をキャンセルしたいのですが….

インターネットから予約のキャンセルが可能です。
または電話でご連絡いただいても構いません。

診療について

Q1:診察なしで薬だけ処方してもらうことができますか?

診察なしの投薬は法律で禁止されており、原則として診察したうえで薬を処方しております。
やむを得ずご本人(お子様)の来院が困難な場合はご相談ください。

Q2:検査結果を聞くだけなのですが、受診が必要ですか?

原則として受診していただいたうえで検査結果をお話しします。
ご本人(お子様)の来院が困難な場合は、ご相談ください。

Q3:アレルギー検査はできますか?

食物アレルギーや花粉症、気管支喘息などに関する一般的なアレルギー検査は可能です。
アレルギー検査を希望される方は、ご予約時または受診時にお申し出ください。

Q4:頭を打った、ケガをしたときは受診できますか?

頭を打った、ケガをした場合でも受診していただけます。
より専門的な対応が必要と判断される場合は、他科をご紹介させていただきます。

Q5:予防接種はいつ行っていますか?また、予約はできますか?

月・火・金曜日 14:00~15:30 に行っております。
インターネット予約お電話、受付窓口でご予約ください。
上記の曜日・時間以外での受診をご希望される場合はご相談ください。

Q6:乳幼児健診はいつ行っていますか?また、予約はできますか?

木曜日 14:00~15:30 に行っております。
インターネット予約は行っていないため、お電話、受付窓口でご予約ください。
上記の曜日・時間以外での受診をご希望される場合はご相談ください。

Q7:時間外での相談はどうすればよいですか?

大変申し訳ございませんが、診療時間外でのご相談はお受けしておりません。
時間外診療を行っている医療機関や、救急電話相談などをご利用いただく事をお願いしております。
豊田市 救急診療 休日や夜間の診療
みよし市 休日・夜間の診療

その他

Q1:ワクチンの同時接種は大丈夫ですか?

2011年3月にヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンを含むワクチン同時接種後の死亡例が報告され、一時的に見合わされましたが、専門家による検討の結果、安全性上の懸念はないと評価されて再開されました。
同時接種は海外では従来から行われている一般的な接種方法で、これによって副反応が増えるという報告はありません。

特に1歳までに接種するワクチンは種類が多いため、単独で受けようとすると何回も受診しなくてはならず、スケジュールも複雑になるため、免疫がつくのに長くかかってしまいます。

また 子どもだけでなく、保護者の方にとっても負担になります。

同時接種であれば、少ない負担で必要なワクチンをより早く、適切に接種することができるのです。

Q2:高熱が続いています。どうしたらいいですか?

お子さんの高熱が続けば当然心配ですよね。
無理に様子をみるのではなく、小児科を受診して判断を仰ぎましょう。

Q3:子どもが胃腸風邪のとき、家庭で気をつけることはありますか?

子どもが胃腸風邪のときにご家庭で気をつけることは、お腹を休ませることと失われた水分を補給することです。

水分補給には乳幼児用イオン飲料が適していますが、飲めない場合には水やお茶、薄めたスープなどで補うこともやむを得ません。
一度に飲むと全部吐いてしまうので、スプーン 1さじや1口だけの少量から始め、回数を多く飲ませるのがポイントです。

吐いてしまった場合は、すぐに飲ませるのを再開せずに吐き気がおさまるまで2~3時間程度休ませましょう。

嘔吐が強くて飲めない場合や、顔色が悪くぐったりする場合は小児科を受診しましょう。
点滴が必要になることもありますし、他の病気が隠れていることもあるかもしれません。

少し遅れて下痢がはじまることが多いのですが、飲むたびに下痢が出るからといって飲ませないのではなく、むしろ下痢で失う以上に水分を補うことが大切です。

吐き気がなくなったら食べ物を与えますが、消化吸収がよいものを与える必要があります。
最も適しているのはお粥です。重湯から始め、便の固さをみながら五分粥、全粥、軟飯、普通のご飯へと戻していきます。
途中からリンゴのすりおろしやうどんなどを加えてもよいでしょう。

乳児期の場合は、母乳はそのままで構いませんが、ミルクを飲んでいる場合は1/2~2/3程度に薄めてあげたほうがいい場合もあります。
小児科医と相談しながら判断しましょう。

また、周りの方がうつらないようによくうがいや手洗いをすることも重要です。

Q4:体にとびひができています。お風呂はどうしたらいいですか?


とびひは、細菌が皮膚に感染して水ぶくれやじくじくしたかさぶたができ、それが飛び火のように体のあちこちに広がっていく病気です。
気づいたらできるだけ早く受診しましょう。

お風呂は、傷がしみるようなひどい時はシャワー浴にします。
皮膚を清潔にすることが重要で、石鹸をよく泡立ててやさしく患部を洗い、十分にすすぎます。
温まりすぎると痒みが増しやすいので気をつけましょう。
家族にうつらないように、タオルの共用は避けたほうがよいですね。

Q5:よくあせもができますが、何に気をつけたらいいですか?


汗や皮脂などの汚れが汗腺をふさいで、炎症が起こるとあせもになります。

そのため、あせもを予防するためには汗をそのままにせず、肌を清潔に保つことが最も大切です。
汗をかいたらこまめに体を拭き、汗で湿った服は着替えましょう。
たくさん汗をかいたあとにはシャワーで汗を流すのも有効です。
1日に1回はお風呂につかり、石鹸で汚れをきれいに洗い流します

服や寝具の素材は、吸水性の高い木綿やガーゼ素材を選ぶとよいでしょう。
寝るときには服と体の間にタオルや汗取りパットをはさんでもいいですね。
髪が長い場合は束ねるようにすると、顔や首を清潔に保ちやすくなります。

真夏には上手にエアコンを使って高温多湿を避け、汗をかきすぎないような環境を心がけましょう。
寝るときはタイマーを使い、冷えすぎないように気をつけましょう。