お知らせ

老人保健施設ウェルビーは2022年に移転、増床、介護サービス拡大を計画しています。

こちらでは移転計画について進捗をお伝えしていきます。

移転の目的

当施設は介護保険制度が施行された2000年より前の1995年に現在の場所に開設をし、運営をしてまいりました。

介護保険制度が改正されていく中で、開設当初の設備ではご利用者様に不便をかけることも多くなり、スタッフがケアを行うにも負担が大きくなってしまっている現状があります。

建物の老朽化もあり、今後も永続的に地域に根付いた介護老人保健施設として運営を続けていくために建て替え、移転することを決意しました。

「医療法人豊成会に関わる全ての人が豊かに成ること」と定めた法人理念に則り、移転後は介護サービスも拡大し、ご利用者様にとっても、働くスタッフにとっても、安全で快適な施設運営を目指して設計、運営方針の決定に取り組んでまいります。

移転計画の概要


移転計画地 豊田市四郷町宮下河原35-1
運営事業 【老人保健施設 本体に開設、併設】
入所サービス(従来型) 100床
ショートステイ
通所リハビリテーション 定員50名
居宅介護支援事業所   
職員専用 託児施設

【同敷地内に別棟にて開設】
看護小規模多機能型居宅介護事業所 定員29名

レジリエンス強化型ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)認定建物として指定



新しい老人保健施設ウェルビーはレジリエンス強化型ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)実証事業を実施し、環境問題、災害時地域支援について取り組みます。

  • 高効率機器の導入で使用するエネルギーを減らし、CO2排出量の削減に取り組みます。
  • 地域の避難施設としての機能を維持するため、太陽電池と蓄電システムを導入し、非常災害時には避難所としての役割を果たします。
  • 非常災害などによる停電時でも自立的にエネルギーを供給し施設生活を持続継続します。

竣工イメージ


建物パース(正面)


建物パース(上空)


通所リハビリテーション、機能訓練室


2階、3階 居室フロア


2階、3階 居室フロア


看護小規模多機能型居宅介護事業所


建物外観模型


リハビリガーデン設計案



愛知県の緊急事態宣言が解除されたことを受けて、2021年6月22日より、タブレットを活用してのオンライン面会を再開する事といたしましたのでお知らせいたします。

当面の間、午後のみの実施とさせていただきます。

今後も、地域の感染流行状況に応じて警戒レベルを調整するため、事前の通知なく体制を変更する場合もございます。

引き続き、感染拡大防止と抑制のため、ご利用者およびご家族の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

オンライン面会の受付手順

  • オンライン面会は完全予約制で実施します。
  • 予約は受付窓口、および代表電話 0565-36-1411 にて受付します。
  • オンライン面会はウェルビー1階ホールの指定場所 ⇔ 居室フロアで実施します。
  • ウェルビー外部からのオンライン面会はセキュリティの都合上、実施しません。
  • オンライン面会の時間は水曜日以外の以下の時間とさせていただきます。

① 14:30~
② 15:00~
③ 15:30~

オンライン面会についてご協力をお願いします

  • ご面会者は原則、主介護者の方お一人でお願いします。
  • ご面会時間は短時間(5分以内程度)でお願いします。

入館制限の継続について

ひきつづき、新型コロナウィルス感染拡大防止のためにご協力をお願いします。

入館時は必ずマスクを着用していただくことをお願いします。
(マスクは各自でご用意ください)

入館時、正面玄関に設置の手指消毒、検温の機器にて感染予防の徹底にご協力をお願いします。

【以下3点のいずれかに該当する場合は入館をお断りしています】

  1. 検温で37.5度以上ある
  2. 24時間以内に37.5度以上の発熱があった
  3. 咳やくしゃみ等の呼吸器症状がある

見守り時のイメージです


施設の全てのベッドに、見守りシステム「眠りScan」を導入しました。

見守りシステムが設置されていることで、以下のような効果が期待できます。

  • 居室内、特に夜間時間帯における転倒などの事故予防
  • 睡眠、心肺のリズムを視覚化できることにより、訪室回数を減らすことができ、睡眠を妨げません。
  • 心肺機能の低下時など、入眠時の体調把握が可能となり、緊急時の初動が速やかに対応できます。
  • 入居者様がベッドから離床、覚醒されたタイミングでのお声掛け、必要なタイミングでのケアを提供できます。
  • 毎日の睡眠のリズムを視覚化することで、日常のケアに活かすことができます。

システムの利用にあたってはご利用者様のプライバシーを遵守し、サービスの改善やケアの質の向上にのみ活用することとし、ケアスタッフ、ご家族との情報共有、医療・介護連携、事故などの経過報告以外への提供は行わないこととします


2021年1月31日
老人保健施設ウェルビーのスタッフに新型コロナウイルス陽性反応が確認されました。
感染状況について、詳細状況をこちらにてご報告させていただきます。


2021年2月10日
警戒期間とされる発症から2週間が経過し、どなたにも感染の拡大や兆候は見られないことを確認しました。
本日より通常通りの運営体制として行ってまいります。


ご利用者様、ご家族様、地域の皆様、スタッフの皆様、スタッフご家族の皆様には、多大なご心配とご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。

当施設における新型コロナウイルス感染について(第6報)_2月10日

【経過及び状況】
陽性反応のあったスタッフ1名の発症と出勤状況から、感染拡大の可能性があるとされる2週間が経過いたしました。

期間中、ご利用者様、スタッフどなたからも体調不良や感染の兆候などはみられないため、本日より通常通りの運営体制に戻ることとします。

今回の感染拡大防止の経験を基に、これまで以上に感染予防を徹底してまいります。

当施設における新型コロナウイルス感染について(第5報)_2月4日

【経過及び状況】
季節性の発熱症状等のみられるご利用者様が数名いらっしゃいますが、新型コロナウイルス症状が疑われるご利用者様や他スタッフに感染症状などはいらっしゃらない状況です。

発熱症状等がみられるご利用者様には念のため感染の可能性も踏まえて慎重に個別対応を行うこととします。

引き続きご利用者様、スタッフ全員の体調把握と感染予防を徹底してまいります。

当施設における新型コロナウイルス感染について(第4報)_2月3日

【経過及び状況】
ご利用者様や他スタッフに感染症状などは見られておりません。

希望されたスタッフ全員に対し、施設内で抗原検査を行い、全員が陰性と判定されました。

引き続きご利用者様、スタッフ全員の体調把握と感染予防を徹底してまいります。

当施設における新型コロナウイルス感染について(第3報)_2月2日

【経過及び状況】
陽性反応・自宅療養継続 スタッフ1名
(昨日と変更なし)

<経過・感染状況>
1月31日(日)16時に陽性反応が確認され、自宅療養継続中。
ご利用者様や他スタッフに感染症状などは見られておりません。

昨日、PCR検査を行ったご利用者様の検査結果は陰性と判定されました。
偽陰性の可能性も考え、個室対応、感染対策ケアはもうしばらく継続していきます。

当施設における新型コロナウイルス感染について(第2報)_2月1日

【経過及び状況】
陽性反応・自宅療養継続 スタッフ1名
(昨日と変更なし)

<経過・感染状況>
1月31日(日)16時に陽性反応が確認され、自宅療養継続中。

現在のところ、他スタッフやご利用者様に感染症状などは見られておりません。


【現在の対応】
陽性確認されたスタッフと接触があったご利用者1名を個室対応、日々のケアを行う際はガウン、ヘアキャップ、フェイスシールドを着用して行うことを継続。
本日、豊田市感染症予防課のご担当者立会いの下、PCR検査を実施。
検査結果は2月3日(水)に出る予定。

陽性反応が確認されたスタッフと同じ部署のスタッフ3名を施設内にて抗原検査を実施し、3名とも陰性であることを確認。
スタッフの体調や希望により、施設内で抗原検査が行える体制としています。


【今後の対応】
個室対応のご利用者様のPCR検査結果を待ちながら、ご利用者様、スタッフの体調管理、把握に努めます。

引き続き、豊田市保健所のご指導を仰ぎつつ、感染拡大の防止対応に努めて参ります。

当施設における新型コロナウイルス感染について(第1報)_1月31日

【感染発生経路】
不明

【感染者】
当施設 スタッフ1名

【経過及び状況】
陽性反応・自宅療養 スタッフ1名

<経過・感染状況>
1月30日 発熱。胃腸風邪症状にて受診。
受診時に感染の検査は特に勧められなかったが、高齢者施設で働いていることから検査を希望した結果、抗原検査を行う。

1月31日16時 陽性を確認


【現在の対応】
豊田市保健所に陽性反応確認されたスタッフの勤務状況、施設での感染対策状況を報告。
保健所からの指導として、濃厚接触者に該当するスタッフ、ご利用者様はいないと判断されています。

陽性反応確認されたスタッフと最も接触時間があったご利用者様1名の感染可能性を考え、個室対応とさせていただきます。
他ご利用者様との生活導線を分けて、接触をされないように努めることとします。
個室対応とさせていただくご利用者様のケアを行うスタッフは限定し、マスク、グローブ着用に加えガウン、フェイスシールドを着用の上、ケアに当たります。


【今後の対応】
豊田市保健所より、念のため個室対応のご利用者様はPCR検査を2月1日に行う事となりました。

その他のご利用者様、スタッフも状況に応じて施設独自に抗原検査を実施する検査キットを確保します。

引き続き、豊田市保健所のご指導を仰ぎつつ、感染拡大の防止対応に努めて参ります。



新型コロナウィルスの流行状況や症状に関して、みなさまもご承知の通り、毎日報道がなされている状況です。

感染した場合に重症化しやすいとされる高齢者への感染を防ぐため、厚生労働省から通達に則り、以下のとおり対応を徹底すると同時に、ご家族様含め施設へ来場の皆様にもご協力をお願い申し上げます。

2020年5月25日 全国での緊急事態宣言解除後の対応について

東京都を含む全国において緊急事態宣言が解除されました。

日本全体において新型コロナウィルスの新規陽性反応者が減っている現状は医療、介護に携わる私たちにとっても大きな安心につながっています。

当法人、当施設の感染予防の取り組みとして、宣言解除後も半月~1ヶ月程度はこれまでどおりの対応として今後の流行状況を見守っていきたいと考えております。

施設ご利用者様、面会をご希望されるご家族様にとっては引き続きご不便等をおかけしますが、ご利用者とスタッフ全員の健康を守るべく引き続きのご協力をお願いする次第です。

オンライン面会について

(2020年6月4日)
現在の新型コロナウィルスの全国の感染流行状況を鑑みて、いまだ直接面会をお願いできるところまでの制限緩和には至りませんが、施設の取り組みとしてタブレットを用いてのオンライン面会を実施することといたしました。
詳細は こちら

施設での対応について

施設職員は全員、以下のとおり対応します。

  1. 出勤前に自宅で検温する。
  2. 施設入館前にも再度検温する。

37.5℃以上の発熱や呼吸器症状がある場合は出勤を停止する

施設来場者、取引業者様への対応について

不急不要な入来場を断る、時期を変更、可能な限りWEB会議にて打ち合わせするなどを依頼します。

来場時には37.5℃以上の発熱がないこと、呼吸器症状がない事を確認し、マスク着用の上、ご来場いただきます。

荷物の搬入、受け取りは可能な限り正面入り口前、事務所前で対応します。

施設ご来場者様へのご協力依頼【重要】

ご家族様、施設ご来場の皆様におかれましても上記対応と同様にお願い申し上げます。

37.5℃以上の発熱や呼吸器症状がある場合は、施設への入場をお断りさせていただきます。

  • ご自宅から外出する前に検温をお願いします。
  • 施設受付にて再度、検温のご協力をお願いします。

24時間以内に37.5℃以上の発熱症状があった場合も、施設への入場を控えてください。

ご家族様、ご来場者様も上記症状がある場合、身の回りにそのような症状がある方がいる場合は外出を控えるなどご協力をお願いします。

  • 原則として主介護者以外のご来場を感染縮小まで禁止とさせていただきます。
  • 衣類交換、洗濯物の対応は1階事務所前にて主介護者様にお願いします。
  • ご本人含めご利用者との接触を控えるようにお願いします。
  • ご自身でマスクのご用意をお願いします。