お知らせ

老人保健施設ウェルビーは2022年に移転、増床、介護サービス拡大を計画しています。
こちらでは移転計画について進捗をお伝えしていきます。

移転の目的

当施設は介護保険制度が施行された2000年より前の1995年に現在の場所に開設をし、運営をしてまいりました。

介護保険制度が改正されていく中で、開設当初の設備ではご利用者様に不便をかけることも多くなり、スタッフがケアを行うにも負担が大きくなってしまっている現状があります。
建物の老朽化もあり、今後も永続的に地域に根付いた介護老人保健施設として運営を続けていくために建て替え、移転することを決意しました。

「医療法人豊成会に関わる全ての人が豊かに成ること」と定めた法人理念に則り、移転後は介護サービスも拡大し、ご利用者様にとっても、働くスタッフにとっても、安全で快適な施設運営を目指して設計、運営方針の決定に取り組んでまいります。

移転計画の概要


移転計画地 豊田市四郷町宮下河原35-1
運営事業 【老人保健施設 本体に開設、併設】
入所サービス(従来型) 100床
ショートステイ
通所リハビリテーション 定員50名
居宅介護支援事業所   
職員専用 託児施設

【同敷地内に別棟にて開設】
看護小規模多機能型居宅介護事業所 定員29名

建物外観模型


リハビリガーデン設計案


計画地工事計画案内



新型コロナウィルスの流行状況や症状に関して、みなさまもご承知の通り、毎日報道がなされている状況です。

感染した場合に重症化しやすいとされる高齢者への感染を防ぐため、厚生労働省から通達に則り、以下のとおり対応を徹底すると同時に、ご家族様含め施設へ来場の皆様にもご協力をお願い申し上げます。

2020年5月14日 緊急事態宣言解除後の対応について

愛知県を含む39県において緊急事態宣言が解除されました。

東京、大阪その周辺県は引き続き緊急事態宣言が継続されていますが、日本全体において新型コロナウィルスの新規陽性反応者が減っている現状は医療、介護に携わる私たちにとっても大きな安心につながっています。

当法人、当施設の感染予防の取り組みとして、宣言解除後も半月~1ヶ月程度はこれまでどおりの対応として今後の流行状況を見守っていきたいと考えております。

施設ご利用者様、面会をご希望されるご家族様にとっては引き続きご不便等をおかけしますが、ご利用者とスタッフ全員の健康を守るべく引き続きのご協力をお願いする次第です。

2020年4月11日に愛知県全域に独自の緊急事態宣言が発令されました。

当施設は愛知県発令の緊急事態宣言を受け、以下の通り対応します(2020年4月16日時点)

  • 施設入所、ショートステイの受け入れは通常通り行います。
  • 24時間以内に37.5度以上の発熱がある、咳などの気管支症状がみられる場合は入所を延期する場合があります。
  • ご家族様の来場、外部の方の来場を一部制限させていただきます。
  • 宣言が出されたことを受け、スタッフが出勤困難な状況になった場合、一部業務を縮小させていただく場合があります。

施設での対応について

施設職員は全員、以下のとおり対応します。

  1. 出勤前に自宅で検温する。
  2. 施設入館前にも再度検温する。

37.5℃以上の発熱や呼吸器症状がある場合は出勤を停止する

施設来場者、取引業者様への対応について

不急不要な入来場を断る、時期を変更、可能な限りWEB会議にて打ち合わせするなどを依頼します。

来場時には37.5℃以上の発熱がないこと、呼吸器症状がない事を確認し、マスク着用の上、ご来場いただきます。

荷物の搬入、受け取りは可能な限り正面入り口前、事務所前で対応します。

施設ご来場者様へのご協力依頼【重要】

ご家族様、施設ご来場の皆様におかれましても上記対応と同様にお願い申し上げます。

37.5℃以上の発熱や呼吸器症状がある場合は、施設への入場をお断りさせていただきます。

  • ご自宅から外出する前に検温をお願いします。
  • 施設受付にて再度、検温のご協力をお願いします。

24時間以内に37.5℃以上の発熱症状があった場合も、施設への入場を控えてください。

ご家族様、ご来場者様も上記症状がある場合、身の回りにそのような症状がある方がいる場合は外出を控えるなどご協力をお願いします。

  • 原則として主介護者以外のご来場を感染縮小まで禁止とさせていただきます。
  • 衣類交換、洗濯物の対応は1階事務所前にて主介護者様にお願いします。
  • ご本人含めご利用者との接触を控えるようにお願いします。
  • ご自身でマスクのご用意をお願いします。

マスクが確保できない状況について

皆様も同様の事と思いますが、マスクや消毒液、使い捨て手袋の確保ができない状況が続いています。

医療、介護事業所においても優先して購入できるわけではないため当施設のマスクの在庫状況がわずかとなっております。


医療、介護従事者として非常に心苦しくはありますが、

スタッフも使い捨てマスクを着用せず業務に当たらせていただくことがあります。

使い捨てマスクは発熱者や体調不良者、咳やくしゃみといった症状がみられるご利用者様に優先して使用させていただきます。

そのため、施設ご来場の皆様においてもマスクのご準備をお願いせざるを得ない状況であるため、確保が非常に困難である状況を理解した上でお願い申し上げる次第です。

2020年4月7日には東京都など首都圏を中心とした緊急事態宣言が発令されたことから新型コロナウィルスの終息発令がなされるまで、施設として考えられる対応を行い、地域医療や社会資源と連携を密にし、当たり前の日常に1日でも早く戻れることを願うばかりです。

3月2日から全国の小学校、中学校の臨時休校における影響について

2020年3月2日(月)より、全国の小学校、中学校等が臨時休校となり、4月に入って再度休校延長の措置がなされ少なくとも5月6日(水)まで自宅での待機が推奨されています。

4月7日に愛知県知事から発令された緊急事態宣言を受け、こども園や保育施設などの休園や利用停止なども検討されていることと思われます。

現時点において、当施設のスタッフの運営状況については大きな変更なく対応することとしておりますが、今後の状況などを見て一部業務の縮小、ケア内容の変更を余儀なくされる可能性もあります。

その折には何卒ご協力いただきたくお願い申し上げます。



医療法人豊成会は、介護福祉士実務者研修を2020年6月より開校します。

実務者研修は「介護福祉士」になるための第一歩であり、今後の介護現場を担うために必要な幅広い知識と技術を習得することを目的としています。

2019年10月から新しく制度化された「介護職員等特定処遇改善」では、介護福祉士資格を持つことでより待遇、処遇アップの対象とされることとされています。
介護福祉士実務者研修を修了し、介護福祉士試験に合格することで、さらなる給与待遇が期待できます!


介護の経験がない方でも受講可能

【2020年6月~ 3ヶ月間】
カリキュラムに則った通信教育にて学びます。

○パソコン、スマートフォンに対応したe-ラーニングでも受講できます。
○希望者には紙媒体でのレポート提出でも受講可能。

【2020年9月2日~11月25日】
合計8日間の通学にて座学、実務研修を実践します。

○少人数制を採用
○わからない事はすぐ先生に確認できる
○グループワークを通して学習するので、理解度アップ

法人内職員は無料で、就業時間として受講できます。

老人保健施設ウェルビー、又はグループホーム此の花へ入職後、無料で受講できます。




介護福祉士国家試験の実技試験免除


介護福祉士国家試験においては、実務者研修の修了により実技試験が免除されます。
実務者研修の受講期間は6ヶ月ですので、早めのスタートをおすすめします。

サービス提供責任者になれます

訪問介護事業所で配置が必須「サービス提供責任者」として働くことができます。
「サービス提供責任者」になるためには、実務者研修の修了か、介護福祉士資格が必要です。

より専門的な医療的ケアを学べます

「たんの吸引」や「経管栄養」について学ぶことができます。
実務者研修を修了し、一定の条件のもと勤務先等の事業所で実地研修を行うことで、介護職員も医療的ケアを行うことが可能になります。

応募のご案内

キャンペーン専用お申込書 ダウンロードはこちらから






「くるみんマーク」に続いて、「AICHI WISH企業」として認定を受けることが出来ました。

2019年4月から始まった「働き方改革」についても積極的に遵守し、働くスタッフ全員にとって魅力的な企業への推進に取り組んでいきます。