お知らせ

2021年1月31日
老人保健施設ウェルビーのスタッフに新型コロナウイルス陽性反応が確認されました。
感染状況について、詳細状況をこちらにてご報告させていただきます。


2021年2月10日
警戒期間とされる発症から2週間が経過し、どなたにも感染の拡大や兆候は見られないことを確認しました。
本日より通常通りの運営体制として行ってまいります。


ご利用者様、ご家族様、地域の皆様、スタッフの皆様、スタッフご家族の皆様には、多大なご心配とご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。

当施設における新型コロナウイルス感染について(第6報)_2月10日

【経過及び状況】
陽性反応のあったスタッフ1名の発症と出勤状況から、感染拡大の可能性があるとされる2週間が経過いたしました。

期間中、ご利用者様、スタッフどなたからも体調不良や感染の兆候などはみられないため、本日より通常通りの運営体制に戻ることとします。

今回の感染拡大防止の経験を基に、これまで以上に感染予防を徹底してまいります。

当施設における新型コロナウイルス感染について(第5報)_2月4日

【経過及び状況】
季節性の発熱症状等のみられるご利用者様が数名いらっしゃいますが、新型コロナウイルス症状が疑われるご利用者様や他スタッフに感染症状などはいらっしゃらない状況です。

発熱症状等がみられるご利用者様には念のため感染の可能性も踏まえて慎重に個別対応を行うこととします。

引き続きご利用者様、スタッフ全員の体調把握と感染予防を徹底してまいります。

当施設における新型コロナウイルス感染について(第4報)_2月3日

【経過及び状況】
ご利用者様や他スタッフに感染症状などは見られておりません。

希望されたスタッフ全員に対し、施設内で抗原検査を行い、全員が陰性と判定されました。

引き続きご利用者様、スタッフ全員の体調把握と感染予防を徹底してまいります。

当施設における新型コロナウイルス感染について(第3報)_2月2日

【経過及び状況】
陽性反応・自宅療養継続 スタッフ1名
(昨日と変更なし)

<経過・感染状況>
1月31日(日)16時に陽性反応が確認され、自宅療養継続中。
ご利用者様や他スタッフに感染症状などは見られておりません。

昨日、PCR検査を行ったご利用者様の検査結果は陰性と判定されました。
偽陰性の可能性も考え、個室対応、感染対策ケアはもうしばらく継続していきます。

当施設における新型コロナウイルス感染について(第2報)_2月1日

【経過及び状況】
陽性反応・自宅療養継続 スタッフ1名
(昨日と変更なし)

<経過・感染状況>
1月31日(日)16時に陽性反応が確認され、自宅療養継続中。

現在のところ、他スタッフやご利用者様に感染症状などは見られておりません。


【現在の対応】
陽性確認されたスタッフと接触があったご利用者1名を個室対応、日々のケアを行う際はガウン、ヘアキャップ、フェイスシールドを着用して行うことを継続。
本日、豊田市感染症予防課のご担当者立会いの下、PCR検査を実施。
検査結果は2月3日(水)に出る予定。

陽性反応が確認されたスタッフと同じ部署のスタッフ3名を施設内にて抗原検査を実施し、3名とも陰性であることを確認。
スタッフの体調や希望により、施設内で抗原検査が行える体制としています。


【今後の対応】
個室対応のご利用者様のPCR検査結果を待ちながら、ご利用者様、スタッフの体調管理、把握に努めます。

引き続き、豊田市保健所のご指導を仰ぎつつ、感染拡大の防止対応に努めて参ります。

当施設における新型コロナウイルス感染について(第1報)_1月31日

【感染発生経路】
不明

【感染者】
当施設 スタッフ1名

【経過及び状況】
陽性反応・自宅療養 スタッフ1名

<経過・感染状況>
1月30日 発熱。胃腸風邪症状にて受診。
受診時に感染の検査は特に勧められなかったが、高齢者施設で働いていることから検査を希望した結果、抗原検査を行う。

1月31日16時 陽性を確認


【現在の対応】
豊田市保健所に陽性反応確認されたスタッフの勤務状況、施設での感染対策状況を報告。
保健所からの指導として、濃厚接触者に該当するスタッフ、ご利用者様はいないと判断されています。

陽性反応確認されたスタッフと最も接触時間があったご利用者様1名の感染可能性を考え、個室対応とさせていただきます。
他ご利用者様との生活導線を分けて、接触をされないように努めることとします。
個室対応とさせていただくご利用者様のケアを行うスタッフは限定し、マスク、グローブ着用に加えガウン、フェイスシールドを着用の上、ケアに当たります。


【今後の対応】
豊田市保健所より、念のため個室対応のご利用者様はPCR検査を2月1日に行う事となりました。

その他のご利用者様、スタッフも状況に応じて施設独自に抗原検査を実施する検査キットを確保します。

引き続き、豊田市保健所のご指導を仰ぎつつ、感染拡大の防止対応に努めて参ります。



新型コロナウィルスの流行状況や症状に関して、みなさまもご承知の通り、毎日報道がなされている状況です。

感染した場合に重症化しやすいとされる高齢者への感染を防ぐため、厚生労働省から通達に則り、以下のとおり対応を徹底すると同時に、ご家族様含め施設へ来場の皆様にもご協力をお願い申し上げます。

2020年5月25日 全国での緊急事態宣言解除後の対応について

東京都を含む全国において緊急事態宣言が解除されました。

日本全体において新型コロナウィルスの新規陽性反応者が減っている現状は医療、介護に携わる私たちにとっても大きな安心につながっています。

当法人、当施設の感染予防の取り組みとして、宣言解除後も半月~1ヶ月程度はこれまでどおりの対応として今後の流行状況を見守っていきたいと考えております。

施設ご利用者様、面会をご希望されるご家族様にとっては引き続きご不便等をおかけしますが、ご利用者とスタッフ全員の健康を守るべく引き続きのご協力をお願いする次第です。

オンライン面会について

(2020年6月4日)
現在の新型コロナウィルスの全国の感染流行状況を鑑みて、いまだ直接面会をお願いできるところまでの制限緩和には至りませんが、施設の取り組みとしてタブレットを用いてのオンライン面会を実施することといたしました。
詳細は こちら

施設での対応について

施設職員は全員、以下のとおり対応します。

  1. 出勤前に自宅で検温する。
  2. 施設入館前にも再度検温する。

37.5℃以上の発熱や呼吸器症状がある場合は出勤を停止する

施設来場者、取引業者様への対応について

不急不要な入来場を断る、時期を変更、可能な限りWEB会議にて打ち合わせするなどを依頼します。

来場時には37.5℃以上の発熱がないこと、呼吸器症状がない事を確認し、マスク着用の上、ご来場いただきます。

荷物の搬入、受け取りは可能な限り正面入り口前、事務所前で対応します。

施設ご来場者様へのご協力依頼【重要】

ご家族様、施設ご来場の皆様におかれましても上記対応と同様にお願い申し上げます。

37.5℃以上の発熱や呼吸器症状がある場合は、施設への入場をお断りさせていただきます。

  • ご自宅から外出する前に検温をお願いします。
  • 施設受付にて再度、検温のご協力をお願いします。

24時間以内に37.5℃以上の発熱症状があった場合も、施設への入場を控えてください。

ご家族様、ご来場者様も上記症状がある場合、身の回りにそのような症状がある方がいる場合は外出を控えるなどご協力をお願いします。

  • 原則として主介護者以外のご来場を感染縮小まで禁止とさせていただきます。
  • 衣類交換、洗濯物の対応は1階事務所前にて主介護者様にお願いします。
  • ご本人含めご利用者との接触を控えるようにお願いします。
  • ご自身でマスクのご用意をお願いします。


「くるみんマーク」に続いて、「AICHI WISH企業」として認定を受けることが出来ました。

2019年4月から始まった「働き方改革」についても積極的に遵守し、働くスタッフ全員にとって魅力的な企業への推進に取り組んでいきます。



2018年度の介護保険制度改正により、介護老人保健施設サービスは、
「超強化型」「在宅強化型」「加算型」「基本型」「その他」の5段階に分類されることとなりました。

分類項目としては
・在宅復帰率
・ベッド回転率
・入所前後の訪問指導件数
・退所前後の訪問指導件数
・サービスの実施状況
・リハビリテーション専門職の配置人数
・支援相談員の配置人数
・要介護重度者の受け入れ状況
・喀痰吸引が必要な方の受け入れ状況
・経管栄養が必要な方の受け入れ状況

上記10項目の判定から、90点満点中の70点以上だと「超強化型」と認定を受ける事ができ、ウェルビーはこれまでの取り組みの成果として、制度改正時の2018年4月から「超強化型」の認定を受けています。

介護老人保健施設全体の理念、役割を全うすることで受けられた認可である事を理解し、これからも社会に求められる施設であり続けることを目標と定め、スタッフ一同取り組んでいきたいと考えています。


介護老人保健施設全体の理念

介護老人保健施設は、利用者の尊厳を守り、安全に配慮しながら、生活機能の維持・向上をめざし総合的に援助します。
また、家族や地域の人びと・機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられるよう支援します。

介護老人保健施設の役割

1.包括的ケアサービス施設
利用者の意思を尊重し、望ましい在宅または施設生活が過ごせるようチームで支援します。
そのため、利用者に応じた目標と支援計画を立て、必要な医療、看護や介護、リハビリテーションを提供します。

2.リハビリテーション施設
体力や基本動作能力の獲得、活動や参加の促進、家庭環境の調整など生活機能向上を目的に、集中的な維持期リハビリテーションを行います。

3.在宅復帰施設
脳卒中、廃用症候群、認知症等による個々の状態像に応じて、多職種からなるチームケアを行い、早期の在宅復帰に努めます。

4.在宅生活支援施設
自立した在宅生活が継続できるよう、介護予防に努め、入所や通所・訪問リハビリテーションなどのサービスを提供するとともに、他サービス機関と連携して総合的に支援し、家族の介護負担の軽減に努めます。

5.地域に根ざした施設
家族や地域住民と交流し情報提供を行い、さまざまなケアの相談に対応します。市町村自治体や各種事業者、保健・医療・福祉機関などと連携し、地域と一体となったケアを積極的に担います。
また、評価・情報公開を積極的に行い、サービスの向上に努めます。

  「公益社団法人 全国老人保健施設協会より抜粋」