お知らせ

2020年6月1日より面会制限を一部緩和しておりましたが、2020年7月14日に豊田市内に感染陽性者が確認されたことを受けて、本日より面会制限を再開させていただくこととしました。

ご家族の皆様にはご迷惑をおかけしますが、入居者皆様の健康と生活を守るため、ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

2020年7月15日~ ご面会制限を再開します

ご面会、ご来場に関して、施設内への入場を原則禁止とさせていただきます。

豊田市の感染流行状況を今後2週間程度様子を見ながら、徐々に警戒レベルを引き下げていく事を考えていきます。

さらに豊田市内での感染が拡大される状況となった場合、面会制限の期間を延長していきます。

施設ご来場者への対応について

外部ご協力者様、ボランティア様による活動も原則行わないこととし、感染流行状況を見て判断していきます。

今後の面会制限解除等の判断について

元通りの生活に少しずつ近づいていけるように、様子を見ながら徐々に警戒レベルを引き下げていきます。

愛知県や豊田市内での感染流行状況の拡大などが報道された場合は、再度、面会制限をさせていただく場合もあります。

施設ご来場者様へのご協力依頼

豊田市内の感染流行が終息するまで、施設への入場をお断りさせていただきます。

  • ご家族の皆様におかれましても、日々の体調管理にご協力お願いします。


「くるみんマーク」に続いて、「AICHI WISH企業」として認定を受けることが出来ました。

2019年4月から始まった「働き方改革」についても積極的に遵守し、働くスタッフ全員にとって魅力的な企業への推進に取り組んでいきます。


くるみんマーク

医療法人豊成会は、これまでの実績から「くるみんマーク」の認定を受ける事ができました。
現状に満足せず、これまで以上に働きやすい職場、環境作り、仕事と家庭の両立支援に取り組んでいきたく思います。

その結果として、次は「プラチナくるみん」の取得を目標として取り組んでいきます。



休眠預金等活用法が2019年1月より施行されます

2019年1月より休眠預金等活用法が施行され、10年間以上放置された銀行預金は休眠預金として本人が気付かなければ権利は国に移り、申し出なければ手元に戻らないという制度です。
休眠口座は社会事業に活用される事となると報道されています。

新法施行後、各金融機関が登録住所に郵送などで通知し、受け取ったことを確認できれば、休眠預金として扱われない、とされています。
(残高一万円未満の場合は通知されない事となっています)

また休眠口座として扱われても本人が請求を申し出れば払い戻しは可能、とされていますが、「本人が」申し出る必要があるため、銀行に行く事が負担であったり、銀行口座があるかどうかも思い出せない場合など注意が必要です。

以下の点にご注意ください。
・銀行口座の住所登録が現住所と一致していること
・郵便物の確認ができる事
・通帳の記帳をしているだけでは駄目で入出金があるかどうかで管理される。
・詳細の取扱いは各金融機関により異なるため、必要に応じて窓口にお問い合わせをお願いします。


参考 「休眠預金等活用法 Q&A」 -金融庁ー
https://www.fsa.go.jp/policy/kyuminyokin/kyuminyokinQA.pdf